コラーゲンの有効性は良く知られておりますが、そんな中でサメコラーゲンはその変性温度が低いことやゲル強度が低いことから、あまり利用されることはありませんでした。しかし、このサメコラーゲンのアミノ酸組成は、グリシンが多く含まれており、サメコラーゲンは保湿性が高く、またヒドロキシンプロリンも多く含有しており、皮膚への親和性がきわめて良いことも証明されました。
一般に言われているコラーゲンはコラーゲン原液と呼ばれる水溶液のことで、コラーゲンの含有率が溶液重量比の約0.2%までが限界と言われていましたが、産学の連携研究により、サメコラーゲンを溶液重量比の2%までの含有率を実現することに成功しました。これが高濃度コラーゲン「HCC」です。
ヌル:アーガではこの「HCC」を高配合する事で、今までとは格段に違うコラーゲン配合化粧品が実現しました。

